大成不動産
2026年05月09日
ブログ
安全とは?
GW中の悲惨なバスの事故。若い命が失われました。ご冥福をお祈りいたします。
報道の真実は何が正解で間違っているのか?なぜに学校側と旅行会社側で食い違うのか?
事実は若い命が失われた事。なぜにヘラヘラ会見できるかが分からない。
辺野古の転覆事故もそうですけどやはり責任の所在は絶対的に学校でしょう。
「当たり前」「通年通り」「毎回同じ」これが悲惨な事件を引き起こしています。
そして責任の所在がはっきりしない。
部活動の遠征での出来事。
私もクラブに子供を預けているので他人事の話ではない訳です。
事故の確率は確かに全くない訳でもないでしょう。
しかし、まず誰が運転するなど通達はありますし。
どのように時間を追って行って帰ってくるかは事前に行程と会場近くの緊急病院まで
記載はされています。最低限の安全管理は行なってもらってるとは思います。
それでもクラブスタッフは現場で指導を行なってから
運転されるので疲労があると思うので。こういう事故が起こると心配にもなります。
しかし全てがそういった状況ではないのも実状ですね。
保護者間の送迎なども当たり前にお願いしてたり、私も乗っけて帰ったりしますから。
「ただ今までは幸運な事に何もなかっただけ」そう思うようにしないと。。。
簡単に「日向まで乗って帰るか?」とも言えなくなるなぁ。。。
親切心とかいろんな感情を切り離さないといけないのかと思うと。
ほんと難しいですねぇ・・。


