大成不動産
2026年05月20日
ブログ
地域で考える
昨日は南海トラフや災害時に関係する居住支援に対応する為の会議へ出席して参りました
不動産業の方でも宅建協会や各地方の団体単位でのセミナーや講演などがあります。
定期的に参加して管理会社の立場、会社代表としての立場、個人としての立場。
様々な角度から準備をしていかないといけないなぁと毎回、思います。
しかし何を具体的にどうするのか?これがまた考え所。
これはあまり認知が進んでいませんが日向市は全国的にもいち早く、
高齢な方や様々な福祉サービスを受けている方、DV、貧困、など居住に
対して困難な方をサポートする居住支援協議会を立ち上げて。
立ち上げ発足時からひょんな事から理事に入っております。
私自身もこれからの高齢化社会や様々なケースの入居者さんの対応を行うなかで
必要性を感じていましたからね。
孤独死、滞納、精神を病んでしまう病気など。困った事が沢山、増えてくる訳です。
問題解決!とはいかなくとも問題解決の糸口が辿れる事。
これだけでも本当に助かります。
今回の場合は行政と様々な民間企業が地域の事を地域で考える。
防災は大きなテーマではありますし。いつ起きるか分からないからこそ。
平時の時に何ができるか何を準備するのか?これからさらに深い協力体制を築いて
行きお互いの考えを擦り合わせる事が必要ですね。
様々な使命を持った方と様々な角度からの意見は考えさせられる事も多いし、
刺激にもなります。日向市が好きですから何もないのが一番ですけど、
大切なもの、人をを守る事。日々考えていかなければいけないなぁと思います。
今後は協議会内向けの勉強会や一般の方への対象の講演会やセミナーなどを
行っていく予定との事ですので機会がございましたら是非、耳を傾けて頂ければ
と思います。


