大成不動産
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2019年12月13日
ブログ

一石を投じる

一石を投じる
読み方:いっせきをとうじる
別表記:一石を投ずる

ある事柄について新たな問題や意見を提示し、世間や周囲の反響を呼ぶこと。

波紋を呼ぶ。波紋を投ずる。石を水に投げると波紋が生じることに喩えた表現。

 

市営住宅で色んな入居者さんから相談を受けます。

解決できるものなら解決してあげたい。そう思うのが普通です。

できる。できないの判断は結局、行政。しかも、何もやってなくて。

行政窓口に来たら御丁寧に当社を紹介してくれます。

なにも解決にならない入居者はたらい回しの刑に会います。

そんなんで本当にいいの?

問題は誰が投じるか?

投げ込んでも責任が取れる人間が投げ込む事と僕は思っています。

問題が分かってて投げ込まないのは?

どーせ。仲良くやりたいとか責任を取りたくないからでしょう。

私からすれば問題提起して活発に意見交換できれば充分。

元々、期待はするタイプではないので。

どちらかと言えばパフォーマンスですよ。

我々のラインをキッチリ引いただけ。

市民の為のより良い市営住宅の管理運営を望みます。

この記事を書いた人
松浦 貴徳 マツウラ タカノリ
松浦 貴徳
賃貸・売買などこの街の不動産に関する全ての事のご相談に真摯にご対応させて頂きます!
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