大成不動産
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2019年12月20日
ブログ

突然相続

私達、業者にとっては相続トラブルは身近な問題ですが。

一般の方はそうそうない事かと思います。

特に突然相続で不動産を受けて困っている事例がテレビで特集していました。

3回しかあったことない叔父の不動産を相続していた。

離婚したはずの両親で疎遠になっていた父の家を相続した。

など。突然相続が起きる背景には「3ヶ月ルール」となるものがあります。

これもまた、業者ではごくごく一般的な知識ですが、

一般の方は知らない方も多いですね。

「相続を知った時から3ヶ月間は相続放棄できる」

「裁判所に申し出れば3ヶ月毎に相続放棄できる期間が延長できる」

「手続きを行わなかった場合は相続をした事となる」

これが3ヶ月ルール。知った所がいつなのか?など細かい所は割愛しますが。

一番順位から放棄を繰り返してたら知らない親戚の財産を相続してたという。

のかこの突然相続問題ですね。じゃあ親族が放棄しまくってたらどうなるのか?

国庫に帰るとはいいますが朽ち果てるまで放置。

これが危険空家の問題にもなりますね。

勿論、プラスの財産なら嬉しいばっかりの相続ですが。

単に相続とは不動産だけではなくペットや社会保険料の滞納まで及びます。

3ヶ月間の間に相続すべき?か放棄するべきか?

しっかり調査してそれでも時間が必要であれば調査・考える時間を延長する。

身近な法律「3ヶ月ルール」で御座いました!

珍しく不動産屋らしいブログでした(笑)

この記事を書いた人
松浦 貴徳 マツウラ タカノリ
松浦 貴徳
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