大成不動産
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2017年08月13日
ブログ

最近の業界の会議やERA本部報告でもう無視、出来なくなっている。

中古市場流通にもっとも重要な「ホームインスペクション」      

2018年4月から宅建業法の改正により重要事項の説明に盛り込まれます。

今までより安全な取引が行われる事が求められる中古住宅売買の媒介において。

消費者保護の観点はこれからも重要視されますし。

物件力だけの販売に頼る事だけではなく不動産業者自体も選ばれる時代に。

さらに加速されていくと思います。

ホームインスペクションとは??

ホームインスペクション(住宅診断)とは、

住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、

第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、

改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、

アドバイスを行う専門業務です。

住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前にホームインスペクションを行うことで、

建物のコンディションを把握し、安心して取引を行うことができます。

居住中のご自宅について調べることもあります。

公認ホームインスペクター(住宅診断士)とは、

住宅全体の劣化状況や欠陥の有無を目視でチェックし

メンテナンスすべき箇所やその時期、おおよその費用などを

「中立な立場」でアドバイスする専門家です。

外部に依頼すればいいのですが。自分でも出来るんじゃ?と思い調べますと。

今年の11月に試験がありますのでチャレンジしてみようと思います。

県北で2名ぐらいしか持ってる方はいないみたいです。

知名度が低い資格なのか??もっと持っている方がいてもおかしくないと

思ったんですが・・。登録してないだけですかね??

建築士を持っている方からすれば。なんじゃその資格と思いますでしょうが。

持ってないよりかは、不動産売買の幅が広がりますからね。

今後は不動産賃貸経営管理士のような位置づけになってきそうなので。

より難しくなる前に。思い立ったら吉日、

ホームインスペクターの資格を取りたいと思います。

合格率30%ですからまぁ頑張れば行けると思います!!

しっかり勉強頑張ります!!建築科卒の意地を見せます!!

この記事を書いた人
松浦 貴徳 マツウラ タカノリ
松浦 貴徳
賃貸・売買などこの街の不動産に関する全ての事のご相談に真摯にご対応させて頂きます!
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